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  • 2017.01.08 Sunday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


Coffee please

かなり荒削りな録音しかないですがHizikaraTokeiのMyspaceをいくつか新曲更新しました。リンクからいけます。
ひとりでやるとどうしてもこうなってしまうのだが今年はもっと洗練してなんかの形にしたい2010。

広告募集!

楽器の限界に挑戦しようとおもうので僕のキーボードを看板として使いたい方はぜひご一報を。
シールほしい

次のライブは八月五日クルクルガーデン企画!おどってやる!

キーボードマガジン

新しくなったキーボードマガジンがおもしろい
ツボってやつです

現行、最新のシンセサイザーだけでなく
ウーリッツァー特集→コンボオルガン特集→ヤマハCP−80特集と古きよき名機が2000年代にとって重要な位置をしめていることを確信させるよい記事がつづいている

シンセサイザーはシンセサイズ(合成する)って言葉からきているとおりあくまで波形の中でしか再現できないから実機をしってプレイすると感慨が全然違う

生楽器がすきな人にとってシンセサイザーはきっとものたりないものだろう
吹奏楽の人とかは特に
音は空気の振動であって楽器の振るえを体感することを伴っているけどシンセサイザーだとその点で音と体感が独立している不思議な(稀有)な楽器だとおもう
上のキーボード特集たちは電子以前の電気的な楽器ばかりだ

myspaceなどの発達によって簡単に時代をさかのぼって聴くことができるようになった昨今、たとえば若いリスナーが70、80年代の音楽をきいている
ぼくもその一人だけどそれらの懐古主義的な考え方をうまく現代に応用するにはよいことだとおもう
結局音楽いっぱい聴いてるものが勝つのではとおもってしまう

オリジナリティは数多くのオマージュから

19日の金曜日オワリカラは渋谷屋根裏にてライブいたします
対バンには太平洋不知火楽団など



サイキンはナニを

機材です。

・KORG M3
コルグの最新型ワークステーションシンセサイザーです。MOOGのvoyagerがずーっと欲しいけど高すぎて買えないのでM3が操作部が起き上がるタイプと知って注目してたのです。最新のワークステーションシンセ(シンセ上でパソコンを使わずに打ち込みやサンプリングができて、ライブにも使える)で機能充実。鍵盤部がアフタータッチ対応で一度おしたあとにさらにぐっとおすと新たな音色効果をもたらす(ベロシティが二段階ある)点がきにいっています。音源部は立ち上がるだけでなく分離して持ち運べるのも現代的です。流行のミキサー的インターフェイスもあり8つ並んだスライダーとボタンを装備。コルグサウンド満載でピアノ、オルガン、エレピ音色は特に良質という印象です。


・Nord lead2
ついに我が手元にも赤い彗星が舞い降りました。安く譲っていただきましたのですがありがとうThe Brixton Academyさん!
きょう一日いじったところ大体わかりました(元々楽器屋でいじりまくってた)。単体でつかっても普通なのでいろいろつけたしたい。マイクロコルグより過激音がつくりやすい。つまみたのしい。木のベンドに石のホイールがきもちいい

嗚呼たまんなーい





ピアノマッチョマン


ペダルいらないね







いい眺め
20080625014608.jpg


みなさん夏風邪には注意を!

エレピの日

ぼくの部屋は家具など全体的に白くて、直射日光がはいらない
でもそのおかげで日中は少々の薄暗さと不思議な白さにつつまれて小説やBill Evansなんかが似合うのです。んーこうかくとおしゃれすぎますが、実際はものが脇に寄り添いあふれてます まあ、キーボード、文庫本、CD、フリーペーパー、衣類に生活用品、布団、コンポ、玩具というところです

そうこれからフリーペーパー収集癖はいかに直すべきかについて語りだそうとしたのですが、やっぱり「エレピ」こと「エレクトリックピアノ」について綴ってみようと思います

ピアノと同じような仕組みで弦や金属棒などをハンマーで叩き、その振動をピックアップで拾い、アンプで増幅して音を出す楽器であります。ジャズ、ソウル、ファンク、ロックなどに幅広くつかわれていますね。

代表的なものに
フェンダー・ローズ・ピアノ
Rhodes SuitCase 73 mkII
ローズスーツケースシリーズにはそれ自体にスピーカーを装備しアンプを必要としないものもあります。スーツケースにパーツを収納し可搬性を意識したモデルであることが名の由来

ウーリッツァー・ピアノ
Wurlitzer Model 200A
リード(振動板)を叩く構造。ローズと比べてピアノに近いアクションを持ち、スピーカーを内蔵しているが、ローズより軽量

エレピの音色はまるっこいのが特徴であります。またさまざまなエフェクトをかけることも流行し、リバーブ、トレモロ、フェイザー、パン、ディレイ、ワウなどがよくつかわれます
タッチはグランドピアノなどの既存のピアノとはまったくことなっていたため新たな奏法がうまれました。


グランドピアノと同じ弦構造を目指したのが
YAMAHA CP-80
YAMAHA CP-80
独特の音色見た目もあいまってポピュラーなものとなりました 日本でもこれを愛用するミュージシャンは多く小田和正らがよくつかっています 

その後YAMAHAはDX-7というシンセサイザーのきらきらエレピで一斉風靡
KORGもM1にエレピ音色搭載と定番音色になっていったのです
INO HIDEFUMIという日本人アーティストがFender rhodesをメインにしたアルバムをだしていたりとそのサウンドはいまやどこでも聞けるでしょう

個人的な好みとしてはやっぱり強くひいたときにつーんとハイゲインな音がでるところや低音部が暗く歪むかんじがすきです 独特のこもり感をもちながら音域によって表情を変えるしあの音色だけで世界がちょっと甘くなるというか(ぼくにとってエレピの音は霧のジャズバーのイメージ。ちなみにアコースティックピアノの音は中規模なホールのステージ上のピンスポットライトの情景を浮かばせます)
大事に弾いてもダイナミックに弾いてもキマるのです


時代はDTM(Desk Top Musicつまりパソコンで作る打ち込み音楽)などデジタルの流れをうけて鍵盤を弾けない人でもつかえるようにソフトシンセという形を求めているのでローズ・ピアノの音色もソフトで様々に存在します
しかし本物を弾いたときの感触というものは変えがたいもので、そこからくるインスピレーションは圧倒的です
だから本物を一度はさわろう!鍵盤堂にいこう!というのが今日のまとめ

なんだか中途半端なので次回はキーボードプレイヤーの話でもします


あとオワリカラライブは
5/9(金)新高円寺クラブライナー
 たぶんopen1800start1830でオワリカラは20:50からと遅めです
 4月に行きたいといってくれたけどこれなかった人や中央線の人やいままで出順一番目 だとまにあわなかったーという多忙な方が来てくれたらなーとおもいます
5/28(水)渋谷屋根裏
 渋谷系に侵入
5/29(木)秋葉原GOODMAN
 いいハコGOODMAN。グッドマン常連組待ってます

では!





鍵盤弾きのよだれったらし

minimoog voyager

渋谷のイケベ楽器の鍵盤堂に行きたいと思っていた4年くらいの夢が昨日ついに叶ったのです

で、写真のminimoog Voyagerです
一言でいうと「垂涎」です
二言でいうと「神様仏様 ありがとう」です(無宗教ですが)

とにかく美しいこのデザイン
なんて懐古主義的で各セクションアナログで太いダイヤルで木目で
ミニ鍵盤で赤青スイッチで音源部の立ち上がり方のメカニカルさなのでしょう!

そしてそのむき出しのサウンド
オシレーターそのまんまでいじってくださいといわんばかりの倍音たっぷり
音の素材のよさ プリセットいらず まさにアナログ!

これは鍵盤ファンの肝を心得すぎている…ありがとうBob moog

鍵盤堂は普通の楽器店ではいじれないものがたくさんある上にすべて自由に
音出しできるところがすばらしい 病み付きになりそう

ほかにはmoog little phattyも気になってたのでいじりましたが
タッチ感やパネルがいまいちびっとこない
voyagerが良すぎる

そしてRhodes suitcaseをはじめて弾いてみる 感動
年季ものでしたが鉄をハンマーでたたいて音をだしてる感がすごくして
シンセで弾くときにもっと意識しようとおもった

つづいてオルガン
HAMMONDの二段コンボオルガンにこれまた初めて触る
となりに電動のレスリースピーカー 初の対面でこれまた感動
思い切ってすわってひく 弾いてる気持ちよさでみたされる
いいなあ

そしてwaldorfの超未来的デザインアナログモデリングシンセやALESISをみる
ALESIS micronはデザインだけで欲しくなってしまいそうで困る

そして世界の赤い名機Clavia nordコーナー
nord stage compactをひたすらいじったのち
ついに新作 nord waveに手を出す キーボードマガジンで予習してきたものの
こりゃすごい
nord一台くらいあったらなあと思ってきたので
nord lead2Xくらいの値下がりをまとうかなとおもってしまった

でも最近のnord全盛に反発したい気持ちも結構あるんです
いまやどのバンドも使っている!
the chef cooks meとかも2台ならべちゃってくやしいがうらやましい
YMAHA DX7、roland D-50、juno-60とか古いふるいデジタルシンセを
さわれるお店ってないかしらん?

とにかく鍵盤堂には感激でした

で、なぜ渋谷にいったかというとMinus the bearというバンドの来日ライブをみてきたのです 予想通りよかった!うまかった
キーボードはやっぱりnord lead2XにMacパソコンでした
korg pad conntorolもエフェクター軍も装備
JC-120から出してたようです

ちゃんとプロのライブを見に行くというのは音楽やってると大事だなーと思います
SIBUYA O-WESTもはじめて行きましたがあそこらへんの規模のライブはほどよくていいですね
向かいではMotion City Soundtrackもきてたようです




最近はビートルズWhite albumばっかり  傑作すぎる
あとはthe Animals、the Rapture、mogwai、平沢進、三島由紀夫という感じです
映画は「パプリカ」観てみました 筒井康隆 林原めぐみ
いまから銀河鉄道999とAKIRAのアニメ祭りしようとおもいます

あとソロ?ユニット?ちょっとだけはじめました


では

「フジロックのBattlesが忘れられないのはいいことだ」






追記
minimoog Voyager old school

moogの新作だそうです 価格がvoyagerとlittle phattyの間 30万くらいでしょうが
一生涯に一moogでいたいものです



拝啓microkorgと此れから

microkorg

さいきんまたどうにもすきになってひさびさにいじっているmicrokorg

今度のサークルのバンドのために音色をいろいろつくっているけど、
つまみをいじりながら音色を思考錯誤するのはたのしい!よ
シンセソロリード音でとくにモジュレーションホイールに上手くはめる作業
(周波数を変化させて音に効果をもたらす)
ピッチベンドも使いこなしたい
(シンセサイザーでよく一番低い鍵盤のさらに左にあって上下の音に揺らせる棒っこ)
フィルター系ももっとつかってクシャグシャグジャジュギャと変化させたい


microkorgやR3やRADIASなどKORGからは最近はアナログモデリングシンセサイザーが出てますが、アナログシンセ再興は はやり?うれしいけど
リンクにもある松前公高さんのシンセサイザー講座はとても役立つ

KORGのサイトにはさらに歴代シンセミュージアムというのがあります
これを見ると歴代のシンセの変遷がみれて
70年代はパッチコードの時代
80年代は大量ツマミの時代
90年代は少数ボタン液晶表示の時代
だなあと改めて感心

液晶少ボタンのシンセだとどうしてもかけたいエフェクトや効果が機能としてすぐにひきだせなかったりするのが難点
だからギター用エフェクターをつないだり
今日はこれからワウの研究をします
マスターキーボードとして現在活躍中のJUNO-Gはなかなかいい機材だとおもっているので使い続けたい 激しい移動、使用でまた不具合の兆候があるのでまたメンテにだそう かな 雑言





オワリカラはやっとドラム候補をみつけました 愉し愉しみ
つかえそうな音色や効果音もmicrokorg等にためています実は いずれ使います





the zombiesやBelle&Sebastianを聞いて冬道を歩く自分 まったくお洒落ぶっています









「大学生とは」



















the

Vox Continental the doors

the doorsの鍵盤奏者 レイ・マンザレクの使用機材といえば
Vox Continental(上写真)とFender Piano Bassが有名。
「60年代、オルガンといえばHAMMONDの包むようなマイルドな音が一世を風靡していたなか、レイはあえてビービーと固い音のVoxを選んだことでdoorsサウンドを確立し云々…」
と諸雑誌ではよく言われますが、実際はギブソン製G101という機種に乗り換えたようです。


この動画の下の鍵盤がギブソン製G101です
リバース鍵(黒鍵と白鍵の色が逆、または灰色と白)が二種類でついているところや
ボタンが緑、赤とカラフルであるところなど、勿論音も含め たまりません

HAMMONDからも家庭用楽器として木目調、シャッターみたいなフード?がついている
上下二段ドローバー搭載でビブラートスイッチをもちボタンが赤緑黄色のコンボオルガンがヴィンテージで存在しますが、ギブソン製は珍シイ!!

(リバース鍵といえば少し前にMicrokorgのリバース鍵ver.がでてましたね、2個目になってでもほしい位でしたが断念)

動画の上にのっている鍵盤数の少ないものが既出のFender Piano Bassです
エレピについてはまたいつか書こうと思うので、Fenderについてもまた今度。


周知のようにベースのいないthe doorsではレイ・マンザレクが右手であの印象的なフレーズを弾きながら左手でベースを弾いているわけですが、「ハートに火をつけて」ではベースが4分の4拍子を刻んでいるのに対し、ドラム、ギターは4分の3拍子をきざんでいます
すごい曲をつくったものだ


動画でかかっている「Roadhouse Blues」のイントロのジムモリソンのシャウトがすごい

やっぱりイイナーdoors





最近聴いてるのはSketch Show、またはThe New Mastersoundsとその周辺ですが



 




「見るまえに跳べ」



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