最初で最後

吉祥寺バウスシアターの閉館イベント「ラストバウス ラストライブ」に出演した。
大好きな場所でライブ出来て嬉しい反面




初めてにして最後の出演になってしまう悲しみもあった。
とても気持ちのよいライブだった。いつまでも音を鳴らしていたかった。



惜しむべきかなバウスシアター
ありがとうございましたバウスシアター
 

こんにちは、読後感

line
三島由紀夫「禁色」をものすごく時間かけてついに読み終える
三島作品はテンションの上下があまりないが常に高い水準で文章が推移していくといつも感じる。その分物語中盤または後半で盛り上がりをみせる場面の描写レベル、情報量の高さがものすごくて圧倒されて倦怠感すら覚える。この重みが一回りして頭の良さに感嘆する。
「禁色」は男色の世界、ゲイの愛 と 異性愛、一般社会の愛の両方を描きあげた作品で、この鋭利な人間観と執拗な心情変化にたいするこだわりはまさに三島!!こんな世界の見方したら頭パンクすると思う。すごいです。

それでやっと読み終えたので楽しみにしていた白石一文「一瞬の光」をぱぱっと二日くらいで読んだ
この作品は読むべき人がたくさんいる作品だとおもう。男性は特に。
「僕の中の壊れていない部分」(いまカワノ君に貸している)がはじめに読んだ作品で、「一瞬の光」はデビュー作だ。
しかし白石一文は『捉えている』とおもう。世界を客観的にみてるし物語りも逃げないしいい作者ですのでみなさんおすすめです
人生って重く受け取ればいいか、あっさりと流れにまかせればいいのかって誰もが考えることだろうしその判断の難しさったらないけど、珈琲飲んだらとりあえずすこし歩くかってなるよねそんなかんじ

雨だ
クラムボンにさいきんまた熱をあげて。聴いています
今日は穏やかな文章になったな

思い出音楽の映像などを

きょうは2009年初ライブ!下北沢ベースメントバーです!
映像

thank you くじょーさん!

オワリカラのmixiコミュニティはこちらでした

映画のはなし
カサブランカ、ナイアガラ、パリの恋人(ファニーフェイス)、第三の男とみましたがどれも名作
とくにオードリー・ヘプバーンに心奪われたファニーフェイス 
昔のトップスターはうたもダンスもできる
ダンスもできるって今やいない
上品なカジュアルスタイルもいいね 見習おう

ここさいきんは寒いけど朝は空がまっさおで気持ちがいい!
カーペンターズ聴きながらみあげたい


なんとなく動画のっけよう
ナイスプレーだから最近よくみてるオルガン



帽子がマリオなダニーハサウェイ
でもライブ版がすきなのになかなか動画ないんだねー


そのダニーハサウェイを尊敬している日本のR&BグループSkoop On Somebody
中学のときこの曲とてもはまってたんだけどといまみると服装や歌詞がはずかしいな…
音楽性はいまもめっちゃすきなのに!そしてコーラス隊がマッチョすぎる!



思い出つづきでスガシカオ
名曲とトーク 画面ごしに感動できるってすごい


一昔前



こういう音楽がじつはだいすきなのです

爆誕

オワリカラにミクシーコミュニティが再び爆誕しました。ぜひ加入してください!

爆誕って言葉にビーダマンやロボットアニメをおもいだした


勇者シリーズではゴルドランが特にすきだった。マイトガインもすきだった。
名前が安直なロボットアニメすきだな
ガオガイガーは趣向ちょっとかわったなあとおもって受け入れにくかった
物語の難解さがアップしたのとロポットの強化合体に現実感をかんじた



戦隊モノロボットでいえばジュウレンジャーで最強形態でキングブラキオスにのるっていうもはや合体なのかわからない事態に困惑した
基地がロボットになるとか最終的に格納しちゃうってのもちょっとさびしい


ちゃんと個体としてかっこよくて合体しても違和感ないのはマジレンジャーの合体。これは感心

トランスフォーマーではスーパーリンク編の機能的な変形合体といったらすごい。でもキッカーフィギュアはいらない…

六変化といえばシックスチャンジャーだ
でも言われなきゃわからない戦車形態などはすでに自己満足している製作者がうかがえる

あーこういう話はとまらない
要約してまた書こう
おやすみ

具流八郎

若き宍戸錠は目をひく


映画の偶然性って撮影現場はいらなきゃわからないんだろう
インスピレーションで構図をとる感覚が才能?でも素材用意しなきゃ

映画DVDって本編の他に副音声つき本編みれるのあります、たまに。それがすきです
パビリオン山椒魚という意味不明映画(ほめことば)の副音声の菊地成孔となんとか昌敬監督の解説?話がおもしろい
菊地成孔の口からぽんぽん過去名映画の名前やらシーンの話がでてくるのは物書きっぽいとおもった
この映画の音楽を全面担当しててシーンと演奏のセッション具合が興味深かった
対する監督はこの意味不明映画のじぶんなりの解釈をのべてあくまでポップにしたとかたっていた
伏線とかループがあまりにあいまいになったしまったことを反省してた。だいぶ作っててずれてったんだなとおかしかった


話はとんでマリリンモンローはとてつもなくかわいいな
お熱いのがお好きをみたらみんなそういうはず



またとんでツダ企画は素晴らしかった
なかよし企画でおわるイベントではなくで確実に競争意識というか高めあう刺激をバンド同士があたえあっていて興奮した
オワリカラはツダくんの企画成功を応援するまさに奮起の演奏でカワノ君がおたけび(!)をあげてクラッシュをたたくのを目撃してテンションがあがってピアニカもふいた
拍手もたくさんもらえてにこにこ
ボアズの石原さんにほめられてにこにこ
ボアズのシールぺたぺた

イベント出演陣によってとにかくグルーヴ祭りだった
いろんな切れ味ドラマー総結集

ツダくんも精算以外ではたのしそうでお客さんもいい雰囲気でかなりよいイベントでした
しかしナイスなメンツだった


なんだか満足しそうなところを後日新曲かんがえなさいとの連絡にストイックに曲づくりにむかう気持ちにもどる


世間が折り返そうするのをさらりとながす


一貫性のない文章


at the BLACK HOLE

情報過多な文章
先日はexPOPいってきました

exPOPは2drink1000円ではいれるしメンツがいつも良いし
会場の渋谷nestはあの規模のライブハウスでは立地も施設の雰囲気も暗くなくて初めての人でも訪れやすいかんじで今世紀的なライブのスタイルだとおもいます
その日はFar France、dry as dust、Discharming man、日暮愛葉 and LOVES!

ディスチャーミングマンがちゃんとみれてよかった!札幌のキウイロールのボーカルの新バンド はじめてみて聴いた
ボーカルの内省性ともどかしい暴力さから人間味がすごく伝わってきて感動した 
シンプルなポップだけどハードコアがなぜか出てくる楽曲の複雑なバランス感がとてもいい!とおもった 経験年齢ある演奏陣じゃないと出せない雰囲気 
ギターがブッチャーズよしむらひできで途中で変な音で気付いた びっくり
よしむらひできは終わったあと僕の横でとても酔ってズボンを脱ごうとしてた びっくり


LOVES!はナンバーガールBa中尾けんたろうがもうすごい音だしててこのベースに高校時代はまったんだよなあとしみじみしながらプロの安定したライブの方法をかんじた

終演後はファーフランスにみれなくてごめんとか企画よろしくとかいってたらしってる顔がたくさんいて楽しかった!
※ファーフランス企画は1/18(日)!KIRIHITO、Fresh!、owarikara、Far Franceといきなり豪華メンツ!ここでドバンとやって2009に勢いをつけたい!どうぞよろしく!

翌日は渋谷屋根裏にてライブでしたがPA原田さんと初のライブハウスコンビネーションをチェック。ライブは新曲を試しつつもやっぱPAが最高で楽しくできてお客さんや共演者にいい言葉をたくさんもらえてよかった。ひさびさにみた太平洋が図太いバンドサウンドになっててベーシストも最後はステージ飛び出してきてわくわくした、あとなんか嬉しくなった。それは太平洋とはライバルっていうより恥ずかしながらファンなんです…ていう関係なのかも、と考えておもしろくなった

原田さんとえちごやミュージック(中古機材屋、主にビンテージ鍵盤、サンプラー、ターンテーブル、ミキサー)行ったらスペースエコーのRE-150もRE-101もあって、minimoog、ACE TONEコンボオルガン、コルグのorgan/strings、ローランドjuno60とあげきれないくらい実機があって興奮した よだれでた
本屋も一緒にいってぼくはイルコモンズをみっけた
原田さんも安部公房好きでよかった

なんとなく一人で終電のがして渋谷新宿とあるいたりマクドナルドの24時間パワーにお世話になったりした。外国人労働者こんなにおおかったっけ。あとなにか不景気をかんじた ハズレッシブ早川さんとこんど不景気についてはなしたい


あとは近頃いろんなレコーディングに参加させてもらっててとてもありがとうございます
いろいろ再認識してきた

とても長い文章になっちゃった

さあツダ企画なにが起こるか!

女流作家はわからない

文学には男性文学と女性文学があると今日確信を得た。決して性差別ではありません

感受性と思考の問題

たとえば安部公房読んでてわかる部分とわからない部分が出てきます。(ここでいうわかるは共感とはちがいますご注意)
登場人物がいたとしたらそいつの発言がぶっとんでたり噛み合ってなくても理屈じゃない部分でこういう考え方だろうな、となにか納得はできるんです。僕は。作者の感受性というかそのあたり
やっぱり読んでて質感だったり言葉づかいだったり展開だったり挿入部分だったり引用だったり隠喩だったりが好きなかんじなのが好きな作者なんですよ
安部、大江とかぼくはそうなんですけど。
(ぼく僕ってこれはぼくのブログだからいいのだ!客観的な視点はコメントや会話で補う。とかんがえるとブログは会話ではないね、なんだろう、物語かな)



で、このたび学業的諸事情によって女流作家をたくさん読んでみたんです。えくにかおりやまだえみたかぎのぶこかくたみつよなどなど
結果よくわからん、と。
視点?目線?がまずちがってて連想、連鎖する展開がまたちがっててさらっと読めて勢いあるものでも読み終わったあとにあの小説はあの落ち着けかたでいいのだろうかと腑に落ちないことがおおい

ただオンダリクはすきですものがたりとして


男性作品は濃いコーヒーで女性作品は薄いコーヒーみたいな感覚かな
どっぷり胃の底にたまる文章に慣れすぎてしまったようです


わからないのは女性作品なのか女性自身なのかって議論はさておき文化をまだまだ勉強不足と痛感しました。
他ジャンルで女性ですきなひとって考えるとあんまりいないな映画監督絵描き
音楽も女性だけが作り出すジャンルってなかなか取り込んでないかも
ルミナスオレンジ、女シューゲイザーってイメージだけだ
安藤裕子すきだけどあのプロデューサーの音楽がすきなんだよな


そうか文学だけじゃなくて女性的な文化全般が苦手なのか…
うわーなにか悲しい気持ちになった!

キリコに救ってもらうしかない!

レコードの針を戻せ

円盤たち!
ゴミ捨て場のよこでレコードをひろってしまった!!聴く機械がない!


企画の次の日の昨日ナインスパイスにくじょーさんの企画を見に行って
はじめてYOMOYA見てきた!すごーいいい音楽!感動的だった!終わったあと余韻がもったいなくてひとりで目つぶって反芻してたくらいさ!
で、サークルの先輩のギタボ山本さんとやっと会えてはなして部室のカーペットがフローリングになりましたよって報告してきた
CDを手に入れて今日家でずっときいてますこんなにはまった音楽ひさびさ!GARANDOU!
これはみんな聴こう!ライブもいこう!
いつか共演できたらうれしいです ほんとに

シャムキャッツ曲全部すきだ!
特に「きみといきたーい ユナイテッドステイツオブアメリカ!」が好きだ!
古着スタイルも共感だしみんないい人だよ  見てるかい?

いやあすごい一年だ今年。。。
おっとまとめは年末に書こう。。。

年末といえばすごい対バンたくさん
注目は12・23のツダフミヒコ企画!
年末はついにマヒルノと!
イイライブしよう!新曲つくらねば!

学生主催 と 数々の思疑


55秒だけ見てください!
オワリカラではなく大学生として告知!
こんなイベントをやります!出演はコピーバンドですご注意を
他大や学生以外の方も興味をもってくれたらうれしい
特設ホームページもあります!→http://chuo08rock.web.fc2.com/




オワリカラ明日ライブです!青山月見ル
遠藤ミチロウ氏と吐き気がするほどロマンチックな9・11 STOP JAP!


カウンターカルチャーな音楽はメインストリームがあってこそのものだから、カウンターであろうという意識がありつづける限り売れることはない 
そしてそれは不確かなオリジナリティである
のような話をツダ君としました 有意義であり難解


さいきんひとりでよくおもうのは音楽はとてもフィジカルなものだ、ということ
たとえば鍵盤を押し込むあの感触 弦をはじく反動 はねかえされるステックなどの
気持ちよさを体感しながら音が出る気持ちよさも得ている
興奮すれば体は躍動するし脳内物質がとび出るかんじが気持ち良い
セックスドラッグロックンロールなんてうまくまとめたもんだと感心します
芸術表現はときに非現実をあたえてくれますか
「音楽はライブって形で直接(の躍動で)表現できるのがうらやましい 私達は作品っていうつくられた形でしか表現できないから」と写真か映像やってる人にいわれたのをおもいだしました だいぶ妄想で脚色されてるかも
つまりおんがくは人間的なんだってぼくは解釈しています


そうだ今日宣教師の黒人さんに話しかけられてすこしはなしたんだけど英語は好きですか?英語の音楽はききますか?ってきかれてとりあえずとおもってビートルズ好きですって答えたらなかよくなれた やはり偉大であるよビートルズは

絵画や映像芸術って昔よりもインターネット使って知りやすくなってるけどiPodとかの流行もあって音楽がぬきんでて時代をリードしてく存在になってる気がする
そもそも絵画、映像芸術ももっとひろまっていいと思うんだけど音楽よりも奥ゆかしい「なにか」がありますね 音楽とちがって作り手が見えにくいのか?それともぼくが無知であるだけなのか?


オワリカラって名前は意外と覚えやすいみたいだとわかった
このバランスの変なかんじ

Slyもクラムボンもwireも

見に行かず!


でもとびまわりかけまわった八月がすぎて部屋をぞうきんがけしたらさわやかな気持ちになって綺麗な青空のもと電車にゆられて聴くはステレオラブ、アニマルコレクティブ


鍵盤奏者の全身運動量をふやすのには足鍵盤だとおもい、いまハモンドB-3熱が高まっています
鍵盤堂かこれは
あとコルグM1触ってみたい


電車にたくさん乗るようになって中央線がやっぱり好きなんだけれど最近は西武拝島線が好きな路線ランキングトップタイにならんできました
のどかな畑、そびえたつ木々と危険なカーブ。遊園地のアトラクション気分


九月オワリカラは積極的、そして11/14には経験豊富技術卓越なすばらしいバンドをおよびして青山月見ルにて自主企画!!
さいきんつくってる曲調はこれまたいままでにないかんじ。オワリカラは底が見えなくて楽しい楽しい


そしてさいきんカメダタク個人的にオードリーシューズ(ex.メカネロ)というポップスバンドのサポート鍵盤をすこしやってます
こちらではオワリカラのときとまったく異なる機材で裏方に徹しています、九月の企画にもサポートで参加させていただきます


と、ひさしぶりでとりとめない文章がつらりつらりと独り歩き

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